- Branding Studio KATACHI

- 4月3日
- 読了時間: 1分

CLIENT
Sion Hotel
SUMMARY
宮島という特別な土地において、宿泊体験の価値を再定義。
単なる宿泊施設ではなく、「記憶に残る滞在体験」としてのブランド構築を行い、選ばれる理由を明確化した。
BACKGROUD
観光地としての認知は高い一方で、宿泊施設としての差別化が難しく、「なぜこのホテルを選ぶのか」という明確な理由が顧客に伝わっていなかった。
また、視覚的な統一感やブランドの軸が曖昧であり、体験価値が十分に表現されていない状態であった。
APPROACH
宮島という土地の文脈と、日本的な美意識を起点に、ブランドの軸を再設計。「静けさ・余白・祈り」といった体験価値を言語化し、それを視覚へと落とし込んだ。
ロゴや各種体験ツールにおいては、組子や家紋を想起させる幾何学的モチーフを用い、伝統と現代性が共存する世界観を構築。
さらに、ロゴ単体にとどまらず、名刺・サイン・各種ツールに至るまで一貫したVI設計を行うことで、どの接点においてもブランド体験が崩れない状態を実現した。




コメント