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OUR
WORKS
Branding Studio KATACHIが手掛けたブランディングの事例


Sion Hotel
宮島のホテル「Sion Hotel」のブランディング事例。
宿泊体験の価値を再定義し、ブランドコンセプト設計からVIツール一式まで一貫して構築。


YAKINIKU Mr.shin
CLIENT 炭火焼肉 Mr.shin SUMMARY 地域に愛される飲食店の価値を再定義し、持続的に選ばれるブランドへ再構築。 BACKGROUD 商品力は高いものの、競合との差別化が曖昧であり、「なぜこの店を選ぶのか」という理由が顧客に十分に伝わっていなかった。価格競争に巻き込まれやすい状態にあった。 APPROACH 提供価値を分解し、「この店ならではの体験」をブランドコンセプトとして再定義。視覚表現においても、体験価値が直感的に伝わる設計を行った。単なる飲食店ではなく“選ばれる理由を持つブランド”として再構築することで、価格ではなく価値で選ばれる状態を実現した。


SANNOMIYA
CLIENT 有限会社 SANNOMIYA SUMMARY 老舗企業の次の成長を促すコーポレートリブランディングを支援。 BACKGROUD 長年の実績と技術力を持ちながらも、その価値が外部に十分に伝わっておらず、新規顧客獲得や採用において機会損失が発生していた。既存の強みをどのように現代的に再解釈するかが課題となっていた。 APPROACH 企業の歴史や技術の本質を再解釈し、「何を提供する会社なのか」を再定義。従来のイメージを尊重しつつ、現代の市場に適応するブランドへと再構築した。ロゴ・ビジュアル・言語を統合し、伝わる形へと翻訳することで、企業価値の再認識と次の成長フェーズへの移行を支援した。


浅草どうぶつ医療センター
CLIENT 浅草どうぶつ医療センター SUMMARY 店舗移転に伴うブランドの再構築からデザイン実装まで一貫して支援。 BACKGROUD 移転を機に、これまでのブランドイメージを見直し、より地域に根ざした存在として再定義する必要があった。従来の印象と新しい方向性のバランスをどう取るかが課題となっていた。 APPROACH 医療機関としての信頼性と、動物に対する優しさの両立を軸にブランドを再設計。視覚表現においても、安心感と親しみやすさが共存するデザインを構築した。空間・ツール・コミュニケーション全体に一貫性を持たせることで、地域に選ばれ続けるブランド基盤を整えた。


SEIREIKAI
CLIENT 医療法人社団 SEIREIKAI SUMMARY 複数の医院を束ねる医療法人のコーポレートリブランディングを支援。 BACKGROUD 複数拠点を展開する中で、各医院ごとの印象にばらつきがあり、法人全体としてのブランド認知が形成されていなかった。医療法人としての信頼性や統一感をどのように伝えるかが課題となっていた。 APPROACH 法人としての理念・存在意義を再定義し、「一貫した医療体験」を軸にブランドを設計。視覚表現においては、安心感と専門性を両立するデザインへと昇華した。各拠点に展開してもブレないブランドシステムを構築することで、組織全体の信頼性と認知の向上を実現した。


ATIRO株式会社「Quick Thinker」
CLIENT ATIRO株式会社「Quick Thinker」 SUMMARY ベンチャー企業の事業価値を再定義し、実装まで導くブランディング支援。 BACKGROUD 急成長フェーズにある中で、サービスの本質や競争優位性が整理されておらず、外部への発信や採用において一貫性を欠いていた。プロダクトの強みはあるものの、ブランドとしての「解釈」が定まっていない状態だった。 APPROACH 事業の構造を分解し、競争環境の中でのポジショニングを明確化。その上で、サービスの本質を一言で伝えられるブランドコンセプトへと昇華した。ネーミング・ロゴ・言語設計を横断的に整えることで、プロダクトとブランドの乖離を解消し、事業成長を加速させるための基盤を構築した。
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